最新機器を使う

膣のゆるみを治療する縮小手術を受けると、ダウンタイムを取る必要がある。ダウンタイムとは、切開した部分が癒着してしっかりつなぎ合わされるまでの期間である。
それまでは痛みや出血などが起きる可能性がある。そのため入浴や性交渉を控えなければならない。
しかし、人によってはダウンタイムをしっかり取れない場合がある。そのような場合は、身体にメスを入れない施術を受けると良い。

メスを入れずに膣を縮小する方法として近年人気を集めているのがビビーブという膣縮小施術である。
出血や痛みが無く、施術時間が30分と非常に短い。その手軽さから膣のサーマクールと呼ばれ多くの女性から支持を集めている。
ビビーブは、膣内に高周波を当てるという施術である。膣に高周波を当てることで、膣内のコラーゲンが上昇する。それによって膣壁が厚くなり、ゆるみが解消される。
ビビーブの臨床試験を行ったところ、ゆるみに対して高い効果があることがわかった。施術後1ヶ月で6割の女性が、膣のゆるみ解消を感じた。施術の半年後には9割近い女性が膣のゆるみ解消こうかを実感している。
高い安全性と確かな膣ゆるみ解消効果が期待できる。
膣内のコラーゲン量を増加させる効果があるのは高周波だけではなく、レーザーなどにもそのような効果がある。
膣全体に専用のレーザーを照射させて、細胞内のコラーゲン生成を促す。それによって、膣のゆるみを解消することが出来る。
効果は半永久的ではなく、2~3年ほどと言われている。メリットデメリットを踏まえたうえで、自分に合う施術を行うと良いだろう。